サッカーを習うメリットとは?費用、親の負担、スクールの選び方をご紹介!

サッカーは、子どもにチームプレーの大切さを学ばせるためにとても良い習い事だと思っています。

また、週に1度のスクール通いであっても、仲間同士で競い合いながら練習に励むことによって、技術の習得だけでなく日々の運動不足やストレスの解消にも繋がるので心身ともに子供を健やかに育てたい親御さんにも良いのではないでしょうか。

サッカーを習わせたことで実感できたメリット

  • 小さい頃から社会のルールやチームプレーの重要性を理解できるようになった
  • 体を動かす機会が多くなり運動不足解消や肥満の予防もできた
  • サッカーだけでなく色々な球技に興味を持つようになった

私が小学生の子どもにサッカーを習わせた理由はいくつかあるのですが、大きな理由の一つにサッカーは小さい頃から社会のルールやチームプレーの重要性について学ぶうえで絶好のスポーツであると思ったからです。

実際にスクールに通ってサッカーを習い始めてからというもの、学校や家庭内などで色々な決まり事を守るようになったり、友人と助け合いながら作業をする場面が多くなったので良かったです。

また、サッカーは攻撃でも守備でもポジションを問わず体を動かす機会が多いため、週に1度の練習を通じて、運動不足解消や肥満の予防にもつながったのではないかと感じています。

最後に、個人差はあると思うのですが、私の子どもはサッカーを続けるにつれて、野球やバスケなど色々な球技にも興味を持つようになり、学校の体育の授業でもスポーツ全般に能動的に取り組むようになったようです。

サッカーのスクールに通う際の諸費用について

私の子供が通っていたサッカースクールは、サッカーが得意な小学校の保護者の方が中心となって運営していたので、決まった金額の月謝はありませんでした。

ただし、サッカーゴールやネット、カラーコーンなどの備品を購入する際に保護者の間でお金を出し合ったり、合宿や大会の際の交通費や宿泊費などは自己負担でした。

また、入会時にユニフォームやサッカーボールなどを用意する必要があり、合計で三万円ほどの費用が掛かりました。

また、スクールの方針によって違いはあると思いますが、兄弟で入会をする場合は、お古のユニフォームや備品を使えるので小学校6年間習う場合でも出費は安く済むのではないかと思います。

サッカーを習い始めるのに適した年齢

サッカーを習い始めるのに適した年齢は、将来プロのサッカー選手を目指したり、大きな大会で活躍したりしたいかどうかで決まってくるのではないでしょうか。

私の子供はあくまで趣味としてサッカーを習っていたので、小学校に入学してから休日に校庭で練習をしているスクールを見学して、幼稚園から仲が良い友達も通っているとのことで入会を決めました。

ただ、6年間練習を続けても大きな大会に出場できるほど上達することはできませんでした。

そのため、サッカーに必要な体力や技術の習得という面にこだわって、サッカーの指導員のライセンスを持つコーチに指導を受けたい場合は、なるべく幼児の時からサッカースクールに通わせた方が良いかと思います。

スクールを選ぶ時に重視したこと

私が子供のためのサッカースクールを選ぶ際には、月謝の金額だけでなく、スクール内の雰囲気や練習の内容、子供たちやコーチとのコミュニケーションなど様々な面を考慮しました。

また、スクールによっては親が遠征の際に同行したり、練習試合の計画を立てたりと、様々な場面で負担が大きくなることもあると聞くので、仕事や家事に極力負担が掛からないところを選ぶのが良いと思います。

なお、時間に余裕があれば、すぐにスクールに入会を決めずに、実際に評判が良いスクールに子供を通わせている複数の保護者の方と相談をするのも大切ではないでしょうか。

子供がサッカーに興味を持ったら入会を検討するのがおすすめです

子供にサッカーを習わせる場合は、親の方から無理強いをせずに、子供がサッカーに関心を持った時にスクールへの入会を検討するのがベストかと思います。

また、小さい子供は気が変わるのも早いので、時間を掛けて本当にサッカーをやりたいのか、見極めの期間も必要なように感じます。

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