野球を習うメリットとは?費用、親の負担、スクールの選び方をご紹介!

子供に野球を習わせたいと思っても、わからないことが多く、悩んでしまっていませんか。

習わせるタイミングや費用など、知りたいと思うことがたくさんあり、困っている人もいるでしょう。

そこで、ここでは、野球を習うメリットや気になる費用などについて紹介します。

子供に野球を習わせる際の参考になればいいなと思っています。

野球を習うメリット

  • 野球をする楽しさを知ることができる
  • 野球のルールを学ぶことができる
  • 身体を鍛えることができる
  • 礼儀正しくなる
  • 友達と仲良くなれる

野球を習うメリットはたくさんあります。

野球を習うことでキャッチボールの仕方やボールを打つことを練習することができるので、プレーする楽しさを知ることができます。

また、練習する中で、ポジションや試合の進め方などを教えてもらえるので、野球のルールについても詳しくなります。

そのため、球場で野球の試合をみたり、テレビで野球中継をみたりしていても、試合の状況がわかるようになり、楽しみながら野球がみられるようになりました。

野球を習うことで、身体を鍛えることもできます。

走り込みや筋トレをするので、体力がつきました。

50メートル走のタイムもあがりました。

苦手だった持久走にも前向きに取り組んでいます。

野球を習わせたことで、礼儀正しくなります。

息子の野球教室は、練習前と練習後の挨拶をしっかりと行います。

声が小さいとやり直しです。

親に対してもお礼の言葉を言います。

挨拶することの大切さを学び、日ごろの生活の中でもしっかりと挨拶やお礼が言えるようになりました。

また、野球教室で初めて知り合った子とも積極的に会話をしています。

すぐに仲良くなることができ、友達も増えました。

野球を習うことで、人として成長できることも多いです。

毎月かかる費用の目安

息子の通っている野球教室の月謝は、5000円です。

他の野球教室と比べて月謝が高めですが、しっかりとしたカリキュラムがあり、教え方も丁寧なので、気に入っています。

毎月の月謝の他に年会費が5000円かかります。

また、入会金が10000円必要で、その費用の中に、キャップ代やユニホーム代が入っていました。

野球はいつから習える?何歳から始めるのがベスト?

息子の野球教室は、小学1年生から習うことができます。

そのため、小学1年生の4月から習わせました。

はじめの頃は、野球のことがまったくわからず、練習に行ってもうまくできないため、泣きながら座り込んでいることも多かったです。

小学2年生になり、ようやくキャッチボールやバッティングがうまくできるようになってきました。

ルールもわかるようになったので、ようやく楽しみながら練習できています。

野球を習ってもすぐに上達するわけではないので、早い段階で野球に触れることが大切だと思っています。

コツコツと練習を続けることで、少しずつできることが増え、野球の楽しさを感じることができるようになるので、小学1年生である7歳の年齢で習い始めるとよいと思います。

親の負担はある?

日曜日の朝8時から昼の12時まで練習があり、低学年は親が送り迎えをしなければなりません。

日によって少し早めに終わることもあるので、練習が終わる時刻の30分前には、迎えに行くようにしています。

低学年のうちは、負担が少ないですが、高学年になると、交代でお茶当番をしたり、子供の試合に同行したりしなければなりません。

スクールの選び方

スクールを選ぶには、見学に行くのがおすすめです。

スクールによっては、無料体験できるところもあります。

息子の通っている教室も、無料体験ができたので、試しに行かせてみることにしました。

他の野球教室と迷っていたため、両方とも練習に参加させてもらい、息子が行きたいと言った野球教室を選びました。

野球を習うのは、親でなく子供なので、子供が気に入った教室を選ぶとよいと思います。

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